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2007年05月17日

長期or短期??

現在のポジションは、全て長期運用目的で構築したポジションですが、投資スタイルを少しずつ変えて行こうと思います。短期と言わないまでも、中長期のスイングトレードへの転換です。

ここ最近、トラップトレードなるものを勉強していました。
私のFX投資スタイルとして、このトラップトレードと長期運用(スワップ目的)を混ぜたような方法を試して行きます。短期で利益確定が目的ですが、長期スワップ目的にもなる投資スタイルを考えています。
(このように書くとどっち付かずに聞こえてしまいますね。(笑)具体的な戦略については、また後日詳しく書こうと思います。)

ともあれ、自分で上限と定めているレバレッジを変更するつもりはありません。
決済注文を出していなかったポジション(全部ですが(笑))に、利益確定の決済注文を出して、決済されるごとにそのポジション分を移行して行くつもりです。

まぁ利益確定できなければ、現在の余力は1万ドル分ですので、その中で細々とやることになりますが。(^^ゞ

長期目的のポジションを利益確定するのは、為替王様の言う
「相場でやってはいけないこと」の内、
「 当初の自分のルールを変えることをしてはいけません。」に該当してしまいますが、大目にみて頂きたいと思います。(ーー;)

参考までに、現在保有しているポジションの約定日とレートは、以下の通りです。
USD/JPY買 4万ドルです。
これらのポジションに対し、0.5〜1.0円程度の利益確定注文、もしくは1円程度の値幅でトレーディングストップ注文を出そうと思います。
ちなみにトレーディングストップは、手動になります。(・_・、)

USD/JPY買 2007/02/21 10,000   120.72

USD/JPY買 2007/02/16 10,000   119.53

USD/JPY買 2007/02/13 10,000   121.36

USD/JPY買 2007/02/13 10,000   121.87

私がFX投資で師事している為替王様のBlogは、こちらを参照。
posted by 義朗 at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレード方針

2007年03月29日

難平(ナンピン)について。

為替王様のBlogで「難平(ナンピン)」の話が出ましたので、為替王様の考えを自分のケースに当てはめて考えてみたいと思います。
※難平(ナンピン)=買った後の価格下落に対しての買い増し。

まず、ナンピンについての自分の考えですが、

メリット・・・平均買いコストを下げる効果。
デメリット・・・買いコストは下がっても損失額が変わらない上にレバレッジが上がる(リスクが増す)。

デメリットについては、私の場合になります。ナンピンと同時に投資金額を増額するならば、この限りではありません。私の投資金額を増額するタイミングは、ナンピンのタイミングに関係なく、できる時に増額しています。

為替様のBlogより
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・為替王様の考えるナンピンしても良いケース具体例、一つ目

長期戦略で投資予定金額(投資予定総ポジション)にまだ達していないケース。
長期戦略で5万ドル投資する余力があるが、まだ1万ドルしか買っていなかったとき。価格下落に応じて、当初予定の5万ドルに達するまで難平買いを入れてよいです。
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たしかにその通りだと思います。私のポジションの約定状況を見て頂ければ、苦しいナンピン振りがわかると思います。(笑)
それから、当初予定分のポジションを持った後、さらに下落してくる今回のようなケース(3/初)の場合、さらなるチャンスだと思っても、損失が膨らむばかりで、買い増しできないのが歯がゆいです。

先に進みます。(^^ゞ

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・為替王様の考えるナンピンしても良いケース具体例、二つ目

短期売買でも損切り設定が明確なケース。
1ドル=120円でドル買いをして、118円に抵抗帯があると考え、その抵抗帯を割れたら損切りしようと考えていて、実際に相場が損切り水準に近づいたとき。損切りの準備をする一方で、難平買いを入れるのもひとつの手です。抵抗帯で反発すれば利喰えばよいですが、しかし、118円を割れてしまえば全てスパッと損切りします。
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私は、長期のスタンスですので基本的には損切りはしません。
しかし例外として、戦略的な損切りをすることは有ります。
具体的には、資金の投資先を切り替えたい時に、為替差損が多額でもスワップと合算することで損失額が限定的なポジションについてです。
長期投資といえども投資効率を考えた際、他の通貨に切り変えたほうが良い場合もありますし。

他は、高レバレッジで勝負する時ですね。(笑)

最後三つ目です。

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・為替王様の考えるナンピンしても良いケース具体例、三つ目

損失許容額が明確なケース。
1ドル=120円で1万ドル買って、5万円が最大損失許容額なので、115円を損切り水準と考えているとき。119円まで円高になったとき追加で1万ドル難平買いをして、損切り設定を115円から117円に引き上げる考えもあります。実際に損切りしたとき、120円で買った1万ドルの損失は3万円、119 円で難平買いした1万ドルの損失は2万円、合わせて5万円。当初の損失許容額と同じです。
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これは初めて聞きました。稼いでいる人には、常識かもしれませんけど。(^^ゞ
たしかにこのやり方ならば、ナンピンのメリットを活用しつつリスクを抑えることができますね。
私も高レバレッジで勝負する時に、試してみたいと思います。

おわりに、
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ナンピンは非常に重要なテーマです。
難平買いが成功したときは爽快感を覚えますが、安易な難平買いをした結果、大金を失ったというケースもたくさんあります。
私の考えのほかにも考え方がいろいろあるかと思いますが、難平買いをする際のルールをきちんと決めておくことが大事です。 (詳しくは、こちら。
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全くその通りです。私も、自分のトレードで思い当たることがあります。
こころしてトレードに臨みたいと思います。
残念ながら、現在は円安待ちで何もできませんけど(笑)

今回のような、為になるお話満載の、為替王様のBlogは、こちらです。
posted by 義朗 at 12:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレード方針

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